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11件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1976-05-13 第77回国会 参議院 外務委員会 第5号

その一項目の中に、この非同盟首脳会議のことですが、会議全面完全軍縮なかんずく核兵器使用禁止並びに核兵器とその運搬手段製造禁止、現存する貯蔵兵器の一切の破壊、大気圏内外及び世界のあらゆる地域での核兵器実験禁止に賛意を表明するものである、こういう決議が第四回非同盟首脳会議でなされているわけです。

立木洋

1966-05-12 第51回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

しかしながら、核拡散防止協定に入らない国もあり得るし、これらの国は大気圏内においても核爆発をやるであろうし、そういう場合に大気圏内外における核爆発をも探知できるような、そういう装置がほんとうに開発できるものなら、予算をもってぜひそういう方向への努力をすべきだと私は思う。これはやはり放射能対策本部としての大きなお仕事ではないかと思う。

岡良一

1964-05-21 第46回国会 参議院 外務委員会 第22号

また、大気圏内外核実験検出方法改善のための努力も続けている。」。まさにこれだけでも核実験というものの、地下実験というもののねらいが何であるかという、こういう点が明らかになってくると思います。決して軽々しいものではない。しかも、この最後の四のところです。これがまあ非常に重大なんです。

岩間正男

1964-05-21 第46回国会 参議院 外務委員会 第22号

賛成の理由の第一は、大気圏内外水中核実験禁止によりまして、大気や海水の汚染が今後食いとめられるということであります。いわゆる死の灰の恐怖からの解放は、現実に原水爆の犠牲者を出しましたわが国はもとより、人類全体の生存と繁栄のために全世界の人々がもろ手をあげて歓迎したことは御案内のとおりであります。  

長谷川仁

1964-05-19 第46回国会 参議院 外務委員会 第21号

森元治郎君 それは議会答弁のふできであって、持たないものが、大気圏内外ではやらないとか、水中ではやらないとか、一体持たないものは関係のない条約で、地下実験をやってもいいということだけを、私の表現のしかたのくだらぬところをつかんで大臣答えられているが、持っていないのですね、やろうと思っても。それは大気中でもどこでもやれない。それなのに入って禁止しますと、自分を縛るにも縛りようがない。

森元治郎

1964-05-15 第46回国会 衆議院 本会議 第30号

すなわち、具体的な問題としてあげられることは、完全軍縮話し合いのつかない間に、核兵器実験禁止をすることにとどめたために、核兵器を開発しておらない国は、この条約に加盟することによって、大気圏内外及び水中実験ができなくなり、実質核兵器保有は不可能となりますが、現在の核保有国は、この条約に加盟しても、無制限に生産し、保有することが許されているのであります。

戸叶里子

1964-05-15 第46回国会 衆議院 本会議 第30号

条約は、その前文において、厳重な国際管理のもとにおいて、全面的かつ完全な軍縮についての合意をできる限りすみやかに達成することが主たる目的であることを明らかにし、さらに、全面的な核兵器実験禁止するために交渉を継続する決意であることを表明し、本文において、原則として地下を除き、大気圏内外及び水中のすべての環境において、核兵器実験のみならず、あらゆる核爆発禁止することを約束しております。  

臼井莊一

1964-05-06 第46回国会 衆議院 外務委員会 第21号

条約自体が、何とかして核実験をやめようということから話し合ってきて、大気圏内外、水中はしないのだ、——地下実験というものが禁止されていないことはほんとうに残念ですけれども、そういうような方向に、持っていったのですから、この条約自体精神禁止しようというのに、今度は、いまおっしゃったように、そういう精神なんだからむしろこういうふうな条項でいいのだというお考えはちょっと違うのではないか。

戸叶里子

1964-03-12 第46回国会 参議院 外務委員会 第8号

この場合、爆発現実に生ずる環境大気圏内外であると水中であるとを問わないわけであります。ただ、例外がありまして、この条約は、一定条件のもとにおける地下核爆発禁止してはいないのであります。すなわち、地下爆発の結果放射能性物質爆発が行なわれる国の領域外に出ないという条件が満たされる場合には、そのような地下爆発は、この条約では許容されるのであります。  

藤崎万里

1964-03-03 第46回国会 参議院 外務委員会 第6号

この条約は、その前文に明らかにされておりますとおり、厳重な国際管理のもとにおける全面的な完全軍縮についての合意をできる限りすみやかに達成することを念願しつつ、今後全面的な核実験禁止を実現するための話し合いを継続する決意のもとに作成されたものでありますが、各締約国は、大気圏内外のすべての空間及び水中において、また放射性物質爆発の行なわれる国の領域外に拡散するおそれのある場合には、地下においても、核兵器

毛利松平

1964-02-28 第46回国会 衆議院 外務委員会 第7号

この条約は、その前文に明らかにされておりますとおり、厳重な国際管理のもとにおける全面的な完全軍縮についての合意をでき得る限りすみやかに達成することを念願しつつ、今後全面的な核実験禁止を実現するための話し合いを継続する決意のもとに作成されたものでありますが、各締約国は、大気圏内外のすべての空間及び水中において、また放射性物質爆発の行なわれる国の領域外に拡散するおそれのある場合には地下においても、核兵器

大平正芳

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